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梅が咲き始めました。
2006年は何かと災いも多く、動きの多い年でした。
どうやら今年も引き続き流動性の高い年になりそうです。
それでも、明るい方向へと世の中が動いてゆくことを期待したいものです。
そのなかで、ただしく建築をつくること>が、
ますます社会から期待されるのではないでしょうか。
人を元気づける建築、生き生きとした活動の舞台装置となる建築、価値を生みだす建築。
建築は可能性に充ちたものですが、われわれの仕事ひとつひとつに、
建築を通して社会をより良く変えてゆく・・・
次の世代に優れた資産を受け渡すのだという信条が含まれていなければならないと思います。
それは安井建築設計事務所としての社会的なアピールでもありますが、
まさに今の日本が必要としているテーマでもあると感じます。
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