新聞紙を材料とした古紙炭作成キット「古紙の炭」



学研『野菜だより』盛夏号「野菜よろず瓦版」に
『古紙の炭』が掲載されました!


自分で「炭」を作ってみたいという方のために、
新聞紙から「紙炭」を作るための

←『古紙炭作成キット』を商品化いたしました。(実用新案申請中)

ご家庭でいらなくなった「新聞1枚」から「古紙炭1個」ができます。

「除湿材」「徐臭材」「燃料炭」
「ベランダ家庭菜園への土壌改良材」として、
ご自分で作った「古紙炭」を使われてみてはいかがでしょうか。


新聞紙1枚から、このくらいのサイズの紙炭ができあがります。                   


↑「古紙の炭」 の使用説明書です↑
↑詳しい使用説明書がダウンロードできます↑



なぜ、新聞紙から紙炭を作ろうと思ったかと言うと・・

私・デザインオフィス・エムの又野は、

自分で考案したダンボールコンポスト「BOX IN BOX」を使って、
毎日、せっせと台所から出る生ゴミを使って堆肥を作っています。

ダンボールコンポスト「BOX IN BOX」を使っているうちに、
生ゴミと一緒に「BOX IN BOX」の中に入れるもの(得に
「炭」)を、
なるべく自分で調達できないか・・と考えるようになりました。



いろいろ調べてみると、
「割り箸を炭にする」情報をインターネットで見つけました。
早速やってみました。見事にできました。

でも、私の家には「割り箸」はそんなに多くはありません・・。
(コンビニでも「割り箸はいりません」の生活なので。)



草木からできているものなら「炭」になりそうです・・。
身近にあって「炭」にできるもの・・。

・・!ありました!そう!紙です。

新聞紙から自分で「古紙の炭」を作るための 
方法を考えるようになりました。



※古紙にもいろいろありますが、デザインオフィス・エムでは「新聞紙」に着目しました。
なぜならば、日本国内で発行されている新聞紙に使用されているインクは
「大豆を原料としたインク」に切り替わってきているからです。

(ご自宅で講読されている新聞社のインクについては、発行元にお尋ねください)
これは燃やしても有害な成分が出ないので安全だと言われています。

新聞紙をちぎっては「古紙の炭」を焼き、考え、
また新聞紙をちぎっては「古紙の炭」を焼き、そしてまた考え・・。

試行錯誤を繰り返しているうちに、新聞紙から作る「古紙の炭」が、
はじめに想像していたものよりも、かなり密度があって

立派な炭にできあがるようになってきました。

家庭で余っている古新聞で「古紙の炭」を作ることができ、
その「古紙の炭」を使って、お肉も焼けるしサンマも焼けます。


そして最後にはくだいて、
ダンボールコンポスト「BOX IN BOX」の中に入れれば
微生物のすみかとなってくれます。

炭を作ることは、有機物の中に取り込まれた二酸化炭素を

炭として閉じ込めることになるそうです。

そしてその炭を土中に埋めることは、土壌改良のみならず、
二酸化炭素を空気中に排出することなく活用するひとつの方法でもあります。



「古紙の炭」の感想・使い方の提案やウラ技などをメールでお送りください。
こちらで一部を公開させていただいています。


購入をご希望の方は、こちらのページをご覧ください。
教育の現場でもご利用ください。



HOMEにもどる

デザインオフィス・エム
-----------------------------------
Copyright (C) 1997-2011 Design Office M All rights reserved.