尊徳記念館
尊徳記念館
柴を背負った銅像「二宮金次郎」で親しまれている、小田原の生んだ偉人、二宮尊徳の生誕200年を記念して、昭和63年に建設されました。
尊徳公の生い立ちや偉業を紹介した展示室とともに、体験学習室や宿泊室、視聴覚室、図書室、講堂などを備えており、広く生涯学習の場として利用できます。
二宮尊徳生家
この建物は、二宮尊徳が誕生してから16歳になるまで住んでいた家で、江戸時代中期に建設されたと推定される、この地方の典型的な中流農家住宅の様式となっています。
尊徳一家離散の後、幾度か持ち主を変えましたが、昭和35年に小田原市に委譲され、尊徳の生まれたこの地に復元されました。
現在は、神奈川県の重要文化財に指定されています。
開館時間
・午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
・12月29日から1月1日まで
入館料
(個人)
・一般 200円
・小中学生 100円
(団体)<20人以上>
・一般 150円
・高校生・大学生 120円
・小・中学生 80円
(障害者手帳持参で無料になります。)
交 通 : 小田急栢山駅または富水駅から徒歩15分
小田原駅から栢山行きバス尊徳記念館前下車
小田原市栢山2065−1
詳しいお問い合わせ
尊徳記念館 0465−36−2381
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