小田原文学館・白秋童謡館
小田原文学館・白秋童謡館
    
小田原文学館
 小田原市南町界隈では、かつて多くの文学者が居を構え、文学活動が行われていました。この地に、北村透谷をはじめとする本市出身の文学者や、北原白秋、谷崎潤一郎など、本市にゆかりの深い文学者の資料を展示した小田原文学館があります。
 この文学館の建物は、昭和12年に元宮内大臣田中光顕伯爵の別邸として建てられたものを利用していますので、スペイン風様式の建物も大変興味深いものとなっています。

白秋童謡館
 小田原文学館の別館として、平成10年10月1日にオープン。
 北原白秋の童謡を映像と音楽で楽しむコーナー、木菟(みみずく)の家のジオラマ(模型)、初版本や直筆原稿、作品集、マザーグースのコーナーなど。小田原にゆかりの深い白秋の横顔がご覧になれます。

開館時間・午前9時〜午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

休館日・12月29日から1月1日まで

入館料(個人)
・大人    250円
・小中学生 100円
(団体)<20人以上>
・大人     180円 
・小中学生  70円
(障害者手帳持参で無料になります。)

交 通 : 小田原駅から箱根板橋行きバス「箱根口」下車徒歩5分・小田原市南町2−3−4

詳しいお問い合わせ
   小田原文学館・白秋童謡館  0465−22−9881
>小田原・観光スポット_TOPに戻る