こんにちは。marikoです。いよいよ早雲寺に到着しました!北条氏の菩提寺のこのお寺の境内にはいってみると、ひんやりとしていて、時間の流れ方もゆっくりしているみたい!




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おまたせしました!箱根湯本・早雲寺に着きました!途中、紅葉を探したり、郷土資料館や神明神社にも寄ったりしたから、箱根湯本駅を降りてから1時間くらいかかりました。寄り道しないで真っすぐ来れば、女性でも15分くらいで着くと思いますよ。着てきたコートもすっかり脱いじゃいました!
北条早雲の遺言によって、この地に早雲寺が創建されて、湯本は門前地としてもにぎわったそうです。また、北條氏綱をはじめ小田原北條の武将たちは早雲寺に参詣するたびに温泉に浴したといわれ、「北條氏の足洗いの湯」とも呼ばれた湯本は温泉場として開けていきました。北條氏の菩提寺である早雲寺境内には、連歌師・宗祇の供養塔や千利休の高弟・山上宗二の追善碑などがあります。
さすがに境内のお庭もキレイに手入れが行き届いています。奥には枯山水の庭園もあるそうです。
連歌師・宗祇の供養塔です。隣には、投句箱がありました。私も一句!
キュ・ウ・カ・イ・ドウ・・・ウ〜ン・・。断念!!
重要文化財の梵鐘。夕焼けの当たる様子を一度見てみたい気がしますネ。
早雲寺の境内も結構広いんですね。静かで落ち着けます。
木造のベンチを見つけたので小休止。カバンに入れてきた本を開いていたところをカメラマンさんに撮られてしまいました。カメラを意識してなかったから恥ずかしぃ〜。
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