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↓昨年のふれあい祭りの様子↓

■足柄座 相模人形芝居

■前日・当日の準備の様子

■ふれあい市の様子

■地元子供達のお囃子

■子供達のマーチングバンド

■沖縄音楽など・ライブ

■民族音楽・ライブ


■小田原マップ

HP制作・デザインオフィス・エム














































■2011年のふれあい祭りは大震災の影響により、中止となりました。

被災者の皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災された地域の一日も早い復旧をお祈りいたします。



ふれあい市
:今は昔、湯本早雲寺門前では毎週朝市が開かれていたと聞きます。そこには昔ながらの人と人とのふれあいがあり、情報が集まる場所でもあったことでしょう。お母さんお父さんに連れられて、はじめて大勢の人々が行き交う様子を見た子供達は、目をまん丸にしながら、活気ある門前をその思い出として心の奥底に焼きつけたことと思います。時代は平成となった今も、地域の結びつき、人との結びつきだけではなく、縁あってこの地を訪れた人にも、そのふれあいの温かさを分けてさしあげたいと思い、”ふれあい市”を開催いたします。


足柄座 相模人形芝居:相模人形芝居の足柄座の方々が上演してくれます。
早雲寺の山門をバックに繰り広げられる伝統文化の人形劇をお楽しみ下さい。
今年は、はじめて「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいひかのこ)」を演じてくれます。「伊達娘恋緋鹿子」は、天和3年(1683年)・恋しい人に会いたいがため放火をし、火あぶりになった「八百屋お七」をモデルに作られた作品に改作が重ねられたものです。どうぞお楽しみください。


地元・子供会によるお囃子
:「神明太鼓保存会」は、伝統行事である太鼓を地元の子供たちに伝える目的で、昭和48年に復活しまし太。今現在も活発に活動し、お祭りには欠かせないものとなり伝統の小田原ばやしを中心に幻想的な、昇殿・鎌倉・軽快なばか囃子・四丁目を一つの演題とし、その子供たちの小気味良い小太鼓と大人の指導者による迫力ある大太鼓の競演。また、そこに流れる笛と摺り鉦の軽快な音色は、聞く人の足を止め、楽しい時間を演出いたします。


子供達によるマーチングバンド
:「マーチングバンド箱根21」は、箱根町・そして足柄下郡にある唯一の小学生総勢36名によるマーチングバンドで、2003年に社会教育団体として発足されました。昨年は、大名行列・箱根駅伝予選会など、多くの行事で演奏を披露してくれました。今回も素晴らしい演奏を聞かせてくれることでしょう。


2011年ふれあい祭りのお知らせ