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私のプロフィール
26才 長崎大学医学部卒業
27才 内科研修(聖路加国際病院、東京大学付属病院、東京共済病院)
28才 パリからイタリア、ギリシャ、トルコ、イラン、アフガタン、
パキスタンを経てインドまで15000kmを車で移動
初めての海外診療を経験
32才 東京大学医科研究所(助手)
クモ毒のタンパク毒素分析にて東京大学大学院医学系研究所より
医学博士の称号
33才 横浜市立大学医学部(講師)
生物毒の資料集めのため、アルジリア、フランスのパスツール研究所に出張
35才 米国コロラド州立大学生化学(助教授)
クモ毒タンパク類の研究
36才 外務省(医務官)
東アフリカ諸国を中心にエチオピアからケニア、ウガンダ、
タンザニア、ジンバブエ、ザンビア、マダガスカル、南アフリカの
医療事情の調査と在留邦人の医療を担当
ケニア(ポコト族、トルカナ族)難民医療
緊急医療対策のため、アフリカとヨーロッパをむすび広域医療圏の開発研究
40才 海外邦人医療基金(運営委員)
42才 おおり医院(開業)
地域医療と海外医療を兼ねる
59才 海外渡航者の健康を考える会(理事長)
海外邦人医療基金(顧問)
62才 長崎大学医学部(客員教授)
日本医師会感染症危機管理対策委員会(委員)
63才 日本渡航医学会(理事長)
海外邦人医療基金の調査で、フランス、ロシア、ポーランド、
ハンガリー、サウジアラビア、クウェイト、アブダビ、
アラブ首長国連合、中国、韓国などに毎年出張
現在にいたる
熱帯医学専門医に
熱帯病の中で
危険な救出劇
緊急医療の実際
最近の活動
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