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対談:現代日本の寄生虫症 
〜国際化の時代のなかでその対策を考える〜

東京慈恵会医科大学
寄生虫学教授
大友弘士先生
横浜市立大学
医学部寄生虫学助教授
天野皓昭先生
おおり医院院長
海外邦人医療基金運営委員
大利昌久先生
<司会>
北里大学
医学部寄生虫学教授
伊藤洋一先生


日本の寄生虫症絶滅せず、海外旅行や勤務で再登場

途上国でマラリア大流行。日本人は全くの無防備

熱帯や亜熱帯の蚊の恐ろしさについて全くの無知

予防薬も予防知識もなく、日本人旅行者は竹槍精神

蚊にさされないことが一番。万一に備え治療薬の携行を 。

マラリア以外の病気ではランブル鞭毛虫症が重要

グルメブームで増えた最近の寄生虫事情

イヌやネコからも移る恐ろしいペット病

日本人の3%に寄生虫が。寄生虫問題はまだ未解消。


代表医:大利 昌久/医療サービススタッフ:サンタンブロージュ


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