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海外へ出発する前に
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予防接種を受けるときの注意は何か
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予防接種スケジュールの注意事項
1. a型、b型肝炎については、あらかじめ抗体検査を(血清)を受けて
陰性の人のみ接種する。
bcgもツベルクリン反応の陰性の人に限る。
2. 黄熱の予防接種は特定の日時を指定されるので
早めに検疫所に連絡しておくこと。
3. 狂犬病の汚染地域に赴任する人は、狂犬病の予防接種も必要。
4. 黄熱、コレラ以外はすべて「任意の予防接種」であるが、
自己防衛の手段とし、任意の予防接種をすすめたい。
5. 破傷風、狂犬病、a型肝炎、b型肝炎は、
3回接種をすませるのが理想的である。
6. hiv感染症への生ワクチンの予防接種は
エイズの発症が促進される危険があるので注意が必要である。
8. 実際の予防接種計画は、赴任地によっても、人によってもちがう。
代表医:大利 昌久/医療サービススタッフ:サンタンブロージュ
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