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保健衛生事情

〜アジアの代表的な都市  マレーシア 

クアラルンプール
一般的な病気 感染症、寄生虫症が多い。
デング熱が大流行したことがあり、防蚊対策をたてること。
A型肝炎の感染も多いので経口感染には注意すること。
高温多湿のため皮膚病にかかりやすい。
赴任前の注意点 目、歯などの病気は日本で完治させておくこと。
皮膚病が悪化することが多いので、皮膚の清潔を守る努力が必要である。
医療事情 総合病院を利用する人が多い。
緊急医療 クアラルンプールの医療態勢はかなり整備されているので、救急車(TEL:999)を利用することが出来る。
ただし、病状が長引く場合にはシンガポールに出るか、帰国した方が良い。
医薬品について 日本製の正露丸、仁丹、リポビタン、トクホン、サロンパス、コンタックなどが薬局で売られている。
医薬分業でないため医薬品は医院か病院でもらう。
飲料水について 水道管が老朽化しているため、
汚水の混入をみることもあり、飲料に適さない。
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代表医:大利 昌久/医療サービススタッフ:サンタンブロージュ


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