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保健衛生事情

〜アジアの代表的な都市  インドネシア 

ジャカルタ・メダン・バンドン 
一般的な病気 あらゆる感染症、寄生虫症が流行している。
在留邦人のかかりやすい病気は
◇消化器系−赤痢、コレラ、腸チフス、パラチフス、アメーバ゙赤痢など◇呼吸器系−気管支炎、肺結核◇ウイルス性−A型・B型肝炎、デング熱、耳下腺炎◇その他−不明熱、寄生虫症、性感染症などである。
ボルネオやスラベシでは、過去にマラリアで死亡した邦人もいる。
バンドンでは600mの高地ということもあって、気温差が著しく、風邪や熱帯性疲労にかかる人が多い。
又、不明熱も結構ある。
赴任前の注意点 歯の病気は日本で治し、コンタクトは日本で準備しておくこと。
医療事情 日本人医師がいる病院があり、日本人の受診が多い。
緊急医療 緊急の場合、自家用車で病院に行った方が早い。
医薬品について 医薬分業が原則だが、風邪薬、解熱剤、下痢止め、咳止めなど簡単な薬は薬局でも買える。
飲料水について 上水道は老巧化しており、水道水に大腸菌の混入をみることもある。
ミネラルウォーターをすすめたい。
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代表医:大利 昌久/医療サービススタッフ:サンタンブロージュ


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