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保健衛生事情
〜アジアの代表的な都市 インド
ニューデリー、カルカッタ、ボンベイ、ベナレス
一般的な病気
あらゆる感染症、寄生虫病が流行している。
日本人は、特に経口感染症、食中毒に注意すること。
デング熱、マラリアなど蚊による病気の対策をたてる必要がある。
150万人を越えるHIV/AIDSの流行国であり売春での感染がある。
赴任前の注意点
歯科治療には出来るだけ日本で完治しておくこと。
コンタクトレンズも日本で予備に購入しておく方が良い。
医療事情
医療水準は高いとはいえない。
日本大使館に医務官が配属になっているので、病気が長引いたり不安がつのる時は、医務官に相談することをすすめたい。
広域医療圏の考え方から、シンガポールに出国するのも一つの方法である。
緊急医療
緊急時には自家用車を利用した方が良い。
医薬品について
医薬品の種類は少ない。医薬分業である。
インド製の医薬品の剤型は大粒で、錠剤のコーティング(服用しやすくするために糖衣錠に加工したりすること)のしてない裸錠が多い。
飲料水について
飲料水はミネラルウォーターを利用することをすすめたい。
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代表医:大利 昌久/医療サービススタッフ:サンタンブロージュ
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