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保健衛生事情

〜アジアの代表的な都市  フィリピン 

フィリピン マニラ  
一般的な病気 あらゆる感染症、寄生虫症がある。
生ガキ、ムール貝、アサリ、赤貝などの貝類は食べないこと。
雨期には経口感染症が流行するので、特に料理には注意すること。
外食の時は食中毒に気をつける。
マラリア、デング熱、狂犬病、日本住血吸虫症などの感染症が流行している。
赴任前の注意点 歯、目、耳、皮膚などの病気は出国前に治療しておくことをすすめたい。専門医は少ない。
コンタクトレンズなどは予備に準備しておくこと。
医療事情 マニラ日本人会診療所(海外邦人医療基金)があり、たいていの病気の対応はここで充分である。
予防接種も相談出来、接種も受けられる。
その他、日本人が受診している現地医療機関は多い。
緊急医療 救急車はあるが、自家用で病院に運んだ方が早い。
医薬品について 医薬分業である。
多少の医薬品は薬局でも買えるが、種類は少ない。
飲料水について 水道水は飲料に適さない。
煮沸すること。
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代表医:大利 昌久/医療サービススタッフ:サンタンブロージュ


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