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相談内容
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相談内容をいくつかのジャンルに分類し、多い順に表5に示しました。

一番多かったのが、、
・任地の医療事情 
・日本語でかかれる病院の問い合わせ 
・医療水準などの情報の収集 でした。

次いで
・同伴家族、特に小児の予防接種をどうするのか
の相談が多く寄せられました。

第3位が、
・赴任前健康診断の結果について 
・再検査が必要かこれで赴任可能か 
・現地で発病したらどうするか
の相談でした。

その他、
・女性の婦人科 
・産科の相談 
・現にかかっている病気
 の問い合わせも多くありました。
表5 相談内容
赴任前
海外から
女性
1海外医療事情
2予防接種 関連
3健康診断の評価
4婦人、産科 関連
5病気について

1 予防接種 関連
2 病気について
3 海外医療事情
4 緊急医療
5 メンタルヘルス

1専門医の紹介
2病気について








海外からは、現地での予防接種の方法が日本と違うことへの問い合わせが一番多くありました。発熱、下痢、頭痛、歯痛などの病気についての問い合わせも多くいただきました。その他、現地で治療して良いか、日本に帰るべきかなどの切迫した緊急医療の相談も多く、現地日本人会、現地の風土に合わないなどのメンタルヘルスに関する悩みなどが多く寄せられています。
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帰国後は、

* 体温が高いことへの専門医の紹介についての問い合わせ
* マラリアのチェック
* 下痢などの寄生虫のチェック
などの相談がみられました。
表6 科別にみた相談内容
1 予防医学(含、予防接種)
2 小児科(含、育児)
3 内 科
4 産科、婦人科
5 皮膚科、眼科、歯科
6 性病


相談内容を科別に分類すると表6のようになりました。

予防接種を含めた予防医学が多く、次いで、小児科、内科の順に多くありました。






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代表医:大利 昌久/医療サービススタッフ:サンタンブロージュ


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