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主な著書 
著 書:
単 著
・「外国で暮らすための健康管理学」 毎日新聞社(1984年)
・「図説 人体の構造」 ホルプ出版(1985年)
・「海外旅行健康ハンドブック」 大和書房(1986年)
・「世界医療情報」 海外邦人医療基金(1986年)
・「発展途上国在留邦人の医療の確保における西欧先進都市の医療施設の活用に関する研究」海外邦人医療基金(1987年)
・「ヘルスパスポート」 情報企画出版(1988年)
・「中近東の医療事情」 海外邦人医療基金(1988年)
・「海外派遣者の健康管理(アジア版)」 海外職業訓練協会(1998年)
・「中国医療事情」  海外邦人医療基金(1999年)
・「韓国医療事情」 海外邦人医療基金(2001年)
・「上海医療事情」海外邦人医療基金(2002年)
・「海外旅行必携ハンドブック」日本医師会(2003年)
・「旅に役立つ健康学」サンタンブロージュ(2004年)
・「フランス・ハンガリー・ポーランド医療事情」海外邦人医療基金(2004年)
・「中国医療事情(蘇州、無錫、南京、青島、上海)」海外邦人医療基金(2005年)
・「スマトラ沖地震・津波災害後6ヵ月の現況」日本医師会、感染症危機管理対策協議会

 (2005年)
・”出発以前の海外旅行の「クスリ箱」” 講談社出版(2008年)

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翻 訳
・「人の体」 ほるぷ出版(1985年)
・「からだのしくみ」  ほるぷ出版(1992年)
・「からだのひみつ」(全9巻) ほるぷ出版(1998年)生命のふしぎ、骨のやくわり、筋肉のはたらき、血液のはたらき、消化器のはたらき、呼吸器のはたらき、細胞のはたらき、感覚器のはたらき、神経のはたらき
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共 著
・佐々学ら「Animals of medical importance in the Nansei lslanda in Japan」Shinjuku Shobo 272-302頁(1977年) 大利昌久、鎮西弘、須山一兵
・「有毒動物による疾病」 日本熱帯医学協会(1978年)
・「セシル内科学」(第14版)小坂樹穂監訳 医学書院(1982年)
・「セシル内科学」(第16版)小坂樹穂監訳 医学書院(1985年)
・石井明ら、「海外医療ハンドブック〜東アフリカ」 日本熱帯医学協会(1983年)
・ANTHONIY.T.Tuら、「Handbook of Natural Toxins」Vol.2 MARCEL DEKKER(1984年)
・「動物性皮膚症 節足動物属クモ目」 現代皮膚科科学体系(中山書店)211-220頁(1984年)
・「マラリアは最大の敵」、途上国と健康 国際協力新書、(1991年)
・「海外旅行・健康とくすりブック」 薬事時報社(1993年)
・「海外健康管理ハンドブック」 海外職業訓練協会(1994年)
・「インドネシア、マレーシア、シンガポール健康相談報告」労働福祉事業団(1995年)
・「セアカゴケグモ咬症の治療」  生物学的製剤 (武田薬品)、(1996年)
・「東アフリカ全域の衛生統計および医療事情」日本熱帯医学協会、(1999年)
・「小さな宇宙 からだのふしぎ」  金の星社、(2002年)
・「動物性皮膚症、環境因子による皮膚障害」「クモ刺咬症」最新皮膚科学大系

 (中山書店)p108-112(2003年)
・「海外渡航先での対策(国際化時代の感染症対策)」クリニカルプラクティス

 (エルゼビア・ジャパン)23(11)p1037-1040(2004年)
・「感染症の診断・治療・ガイドライン2004」日本医師会(2004年)
・「トラベルメディスン」JTBヘルスツーリズム研究所(2006年)
・「環境への注意(旅行先での問題)」成人病と生活習慣病

 (東京医学社)p865-867(2006年)
・「旅行者下痢症」内科学第9版 朝倉書店(2006年)
・「輸入感染症」内科学第9版 朝倉書店(2006年)

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論 文:
(i)原著、症例報告
・「地域における疾患の概要とその予防対策(アフリカ)」臨床成人病(東京医学社)vol.26、?11(1996年)
・「カバキコマチグモ毒の物理、化学、生物学的性状」Med.Entomol.Zool. vol.47、?3(1996年)
・「日本のゴケグモ類の侵入」 Med.Entomel.Zool. vol.47、?2(1996年)
・「セアカゴケグモについての考察」日本医師会雑誌 第115巻、第10号(1996年)
・「毒グモとその毒(1)」 現代化学(東京化学同人)?4(1996年)
・「毒グモとその毒(2)」 現代化学(東京化学同人)?5(1996年)
・「海外赴任者の医療相談システム利用状況」 日本医事新報 ?3834(1997年)
・「昆虫(害虫)媒介性輸入感染症」 JOMF(海外邦人医療基金)?54(1998年)
・「中国医療衛生事情」 日本医事新報 ?3898(1999年)
・「中国南部の邦人医療(広東省、福建省)」 日中医学vol14.?5(2000年)
・「クモ刺咬症と神経症状」 日本医事新報 ?4011(2001年)
・「ツツガムシ病」 モダンフィジシャン(新興医学出版社)vol.21、?1(2001年)
・「マラリア」 モダンフィジシャン(新興医学出版社)vol.21.?4(2001年)
・「スマトラ島沖地震・津波災害後の現況」日本医事新報(4284号)p79-82(2006年)

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(ii)総説
JOMF(海外邦人医療基金)
・「マレーシアでのウイルス性脳炎」  ?64(1999年)
・「マレーシアでのウイルス性脳炎(その後)」  ?65(1999年)
・「E型肝炎」 ?73(2000年)
・「インフルエンザ」 ?74(2000年)
・「インフルエンザ(その後)」  ?75(2000年)
・「インフルエンザ 最近の情報(その1)」 ?82(2000年)
・「インフルエンザ 最近の情報(その2)」 ?83(2000年)
・「旅行医学のすすめ」 ?93(2001年)
・「話題の感染症」 ?89(2001年)
・「ピロリ菌の発見」 ?90(2001年)
・「ピロリ菌感染症」 ?91(2001年)
・「メフロキンの登場(抗マラリア剤)」 ?92(2001年)
・「炭疽菌テロ」 ?94(2001年)
・「狂牛病(BSE)」  ?95(2001年)
・「天然痘」 ?97(2002年)
・「インフルエンザの流行」 ?98(2002年)
・「C型肝炎」 ?99(2002年)
・「EBウイルス感染症」 ?99(2002年)
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神内医ニュース(神奈川県内科医会)
・「医学に関わるクモの話(1)〜(6)」神内医ニュースに連載、24〜29(1995〜1997年)

・「海外医療事情(海外邦人援護統計)」  ?42(2000年)
・「海外医療事情(海外邦人の疾病構造)」  ?43(2000年)
・「海外医療事情(在留邦人の感染症患者数)」 ?44(2000年)
・「海外医療事情(日本人の旅行者下痢症)」 ?46(2001年)
・「海外医療事情(世界の医療事情)」 ?47(2001年)
・「海外医療事情(6) 48(2002年)
・「海外医療事情(7)(マラリアの脅威)49(2002年)
・「海外医療事情(8) 50(2003年)
・「海外医療事情(9)(在留邦人の緊急医療事情(中国))51(2003年)
・「海外医療事情(10)(世界規模の感染症と中国医療革命)52(2004年)
・「海外医療事情(11)(中国の医療事情)53(2004年)
・「海外医療事情(12)(欧州での会員制医療について)54(2005年)
・「海外医療事情(13) 55(2005年)
・「海外医療事情(14)(スマトラ島沖地震・津波災害後、6ヵ月の現況(1))56(2006年)
・「海外医療事情(15)(スマトラ島沖地震・津波災害後、6ヵ月の現況(2))57(2006年)
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薬の知識(ライフサイエンス社)
・「海外旅行の医学的知識(1)」 vol.52.?10(2001年)
・「海外旅行の医学的知識(2)」 vol.52.?11(2001年)
・「海外旅行の医学的知識(3)」 vol.53.?3(2002年)
・「海外旅行の医学的知識(4)」 vol.53.?5(2002年)
・「話題の病院 三星ソウル病院」 vol.53.?1(2002年)
・「話題の病院 ソウル中央病院」 vol.53.?2(2002年)
・「長期クルージング時の問題点」(2004年)

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主な業績
●海外調査
スリランカ沖地震・津波災害6ヵ月後の現況
  日本医師会の研究委託にて、隊員10名の団長としてスリランカでの現地調査
  (2005年6月19日〜6月24日)

●その他
・NHK 土曜フォーラム 「海外旅行と感染症」(2005年、東京)
・市民公開講座(日本渡航医学会)「地球規模の感染症」

 (海外旅行のためのインフルエンザ対策)(2006年、東京)



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