ダンボールコンポスト BOX IN BOX を使って作った堆肥を使って
みなさんも家庭菜園をはじめてみませんか?

下にある画像は2012/03/23 デザインオフィス・エムのベランダでのホウレンソウの様子です。

「できるコトから」ではなく「できるヒトから」。

家の中に置いて使える「ダンボール製 入れ子式二重箱」をデザインしました。販売もしています。
(実用新案取得済)

↑クリックすると、詳しい画像がご覧いただけます↑
多くの方々に使っていただきたいと思っています。




ダンボールコンポスト BOX IN BOX を使って作った堆肥を使って
ベランダで家庭菜園をはじめてみませんか?


デザインオフィス・エムのデザインルームのあるマンションのベランダでは、
ミニトマト/スペアミント(ハーブ)/レモングラス(ハーブ)/マーガレット/ラベンダー/サンセベリア
などが「BOX IN BOX」で作った堆肥でスクスクと育っています。


家庭菜園の無農薬栽培について

家庭菜園は誰でも手軽に始めるられて、楽しむことができます。
家庭菜園で最も大切なのは土づくりです。


家庭菜園の土づくりについて

家庭菜園の第1歩としては、やはり土づくりです。
家庭菜園といっても、美味しい野菜を育てるには、
堆肥と腐葉土を混ぜ合わせた培養土のような良い土を使うことが理想的です。

一般的に良い培養土というのは、
全体が団粒構造(だんりゅうこうぞう)になっていて、栄養分が豊富に含まれていて、
土壌内の空気の流れがあって、そのために水はけも良好であることがあげられます。

ただ、理想的な培養土は都会ではなかなか手に入れることが難しいようです。
お庭やプランタの土を深く耕すことで、団粒構造に近づけることはできますが、

そのままでは、土の中の栄養分は足りないままです。
そこで、ダンボールコンポスト「BOX IN BOX」を使ってご自宅で作った、
栄養満点の良質の堆肥を使ってみましょう。


無農薬栽培を目指してみましょう

せっかく家庭菜園を始めるのですから、
できるだけ農薬に頼らずに、病気や害虫を防除して、
健康にも環境にも良い、無農薬栽培に挑戦してみましょう。
土づくりは、家庭菜園の基本中の基本です。

無農薬栽培を目指すためには、「BOX IN BOX」で作った堆肥などの有機物を多くして、
よく耕して通気性と水はけの良い土壌を作ることが重要なポイントです。

注:「BOX IN BOX」で作った堆肥を家庭菜園で使用する場合には、
必ず、1ヵ月〜3ヵ月ほど、生ゴミの投入を止めた状態でねかせ(放置し)、
生ゴミの分解・発酵が完全に終わってからお使いください。
分解・発酵を続けている堆肥を野菜や植物の根の近くに与えると、根あたりをおこすことがあります。


家庭菜園では、病気になったり害虫が発生することはどうしても避けられないことです。
毎日よく観察して、

病気の最初の一株や害虫の最初の一匹を早く見つけて、すぐに除去することが、
病気や害虫の大量発生を農薬を使わずに最小限に食い止めるポイントになってきます。


堆肥・肥料が一番高い買い物です

家庭菜園で、一番高い経費は肥料代ではないでしょうか。
家庭菜園用の堆肥・肥料はこれからも値上がりが続いていくかもしれません。

プランタなどの容器は一度買ってしまえばくり返し使えるものなので、
1年あたりの経費として計算すれば、わずかな金額です。

かかる経費で一番高価な堆肥は、
「BOX IN BOX」を使ってできあがった良質のものが、あなたの手元にありますよね。

水々しく新鮮な無農薬の野菜を手に入れるのに必要なもの。
それは、栄養たっぷりの自然堆肥と、愛情いっぱいの手間ひまなのです。



「BOX IN BOX」の感想・使い方の提案やウラ技などをメールでお送りください。
こちらで一部を公開させていただいています。

注・記載の内容につきましては、あくまでも参考例であり、
ダンボールコンポストの使用方法を限定するものではありません。
  ダンボールコンポストの使用方法について、NPO団体や、
地域の環境ボランティアの方々などに相談してみるのも良いと思います。
  ご家族の中に、アレルギー体質の方がいらっしゃる場合には、
BOX IN BOX の設置場所・使用方法には十分注意してください。
  お客様が作られた土(基材)からなる事故につきましては、
いかなるものに対しても、当方では責任を追いかねます。 



全国各地でNPO団体などが講習会を開いている「ダンボールコンポスト」と呼ばれている方法はコチラから

これは、空気を好む微生物の働きによる堆肥化の方法なので、イヤな臭いはほとんどありません。


デザインオフィス・エムがデザインした「BOX IN BOX」。
どうぞ使ってみてください。



大きさは、中箱で 27cm×27cm×40cm、外箱で30cm×30cm×45cmくらいです。
中箱の中に、土や基材が、25リットル以上余裕をもって入ります

行政の生ゴミ焼却施設は、
最近のエネルギー高で、かなりの出費増になってしまうのではないでしょうか?
となると、ゆくゆくは税金があがることにもなりかねないかもしれません・・・?

つくった堆肥も自分で使える「ダンボールコンポスト」をはじめてみませんか。

購入をご希望の方は、こちらのページをご覧ください。
教育の現場でもご利用ください。



「BOX IN BOX」を利用した、ダンボールコンポストの使用法はコチラ
コンポストとして使用される場合には、土のう袋・腐葉土やモミがらくん炭、米ぬか、鶏糞など、
生ゴミを分解させるための土や基材などは、お住まいの地域で別にお買い求めください。
(使用する土や基材は、お使いいただく方ご自身で、
ご自由に選択・ブレンドしてご使用いただくのが最良と考えております)


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