ダンボールコンポスト用・機能性デザインダンボール箱

下にある画像は2011/06/07 デザインオフィス・エムのベランダのスナックエンドウです。

家の中に置いても使える「ダンボール製 入れ子式二重箱」をデザインしました。(実用新案取得済)

↑クリ
ックすると、詳しい画像がご覧いただけます↑


新聞紙を材料に紙炭を作る・古紙炭作成キット「古紙の炭」を
↓↓ 開発しました!詳しくはコチラで ↓↓





!「生ゴミ堆肥でゲリラ農業」が発刊になりました。定価¥2,200+税!
!ご希望の方はメールにて、お問い合わせください!



「野菜だより 2012年3月・別冊号」に掲載されました!



「いなかスイッチ・盛夏号」に掲載されました!


2008年度「一村一品・知恵の環づくり」ストップ温暖化大作戦
神奈川県選考会 で
「奨励賞」をいただきました!
活動報告書に掲載されています!



「自休自足」に掲載されました!


03月28(土)・29日(日)に、箱根湯本・早雲寺の「ふれあい祭り」でブース展示をしました。

2008年度「一村一品・知恵の環づくり」ストップ温暖化大作戦
神奈川県選考会 で
「奨励賞」をいただきました!

12月12日に神奈川新聞に掲載された記事もご覧いただけます。


「野菜だより」別冊ムックに掲載されました!



「タウンニュース」10/25号に記事が掲載されました!


「野菜だより」10月号に掲載されました!
(上の画像は8月号のものです)


! BIG NEWS ! BIG NEWS !
NHK国際放送「Japan Biz Cast」に出演しました。
海外での初回放映日7/8(火)3:15am-3:45(日本時間)
国内での放映日は7/15(火)22:15-2245にデジタル教育3チャンネルにて



! BIG NEWS ! BIG NEWS !
6月10日 tvkテレビ神奈川の「ハマランチョ」に出演しました。


! BIG NEWS ! BIG NEWS !
5月20日に、ラジオ日本 「中本賢のヨコハマ ガサガサ探検隊」 に生出演しました。

番組のHPガサガサブログ_5月20日のところに掲載していただいています!

神奈川新聞での記事に横浜国立大学の藤江幸一教授が
コメントをよせてくださった件が、横浜国立大学のHPで紹介されました、


4月29日の「神奈川新聞」1面


4月29日の「神奈川新聞」20面に
記事がカラーで掲載されました!



雑誌「オルタナ」4月号に掲載されました!


「天使の集い」アナニアさんのブログ(August 16, 2008)で紹介していただきました!

ウェブマガジン「ロハスサン」に掲載していただきました!
夏野菜活用法 家庭菜園のパートナーは段ボールコンポスト!?

「木・技・こころ」蒔田英彦建築事務所様さんのHP、
「ミミズコンポストの作り方」に掲載していただきました!

「ガーデニング奮闘記」ポンポコリン 様さんのHP、リンク集13に掲載していただきました!

「雲雀村から」hibariさんのHPに、さりげなく掲載していただきました!

神奈川県伊勢原市のnagiさんのHP「青空菜園」有ると便利リンク1に掲載していただきました!

バウムさんのHPで、画像入りでご紹介していただきました!ありがとうございます。

「暮らしの節約生活マニュアル」さん 私ブログで紹介していただきました!

ガーデニング ニュース " Blog Archive "に掲載していただきました!

|ecogroove|エコナコト_ブログでとり上げていただきました!
「段ボールコンポスト、デザインで進化」


新聞折り込みの「ポスト広告」さんで、

掲載していただきました!


ダンボールコンポストで生ごみ堆肥作るのを、途中で挫折してしまった方々の理由の多くは、
自作したダンボール箱での湿気の調節が上手くいかずに底が抜けてしまったり、
カッコが悪くてダンボール箱を置くスペースに困って・・など、様々ではないでしょうか。

BOX IN BOX は、電気を使わずに、生ゴミを自宅で処理する
「ダンボールコンポスト」を実践する方々の声を元に、
構造からデザインし、機能をもたせ開発された、ダンボール製の入れ子式ニ重箱です。

基材の一例
●土(庭土や腐葉土)
●モミがらくん炭
●鶏糞
●米ヌカ
●土のう袋(使うことが好ましいです)
内箱の中に入っている、
奴型の中敷を、
定期的に取り替えていただくことで、
「BOX IN BOX」を、
長い期間お使いいただくことが、
可能になります。
外箱よりもひと回り小さい内箱が、
入れ子式になって入っています。
二つのダンボール箱の間の、
空間によって、
ダンボール紙による吸湿・蒸散が、
効果的に行われます。
外箱の底には、中に入れる内箱を
底上げするための部材が、
敷かれています。
このことによって、
基材から出る湿気で痛みがちな、
内箱の底の部分にも空気が触れて、
水分が蒸散しやすくなっています。
外箱には、
デザインにもなっている、
四辺の切れ込みがあります。
この切れ込みの部分で作られる、
空間により、
内箱の周りにも 、
空気が触れる仕組です。

BOX IN BOX は、蓋付きの二つの厚手のダンボール箱を、入れ子式に重ねて使用します。
内側に入っているグリーン色の蓋の中箱と、外側にあるオレンジ色の外箱との間には、
数センチの隙き間がつくられていて、
空気が通り余分な湿気を効果的に蒸散させるようになっています。

自作のダンボール箱の場合だと製作に苦労する床からの底上げも、
BOX IN BOX の中箱はダンボール製の部材によって、
外箱からしっかりと十分な空間を保って底上げされています。

特に、BOX IN BOX の中箱は、中に入っている厚手の奴型の中敷によって、
ダンボール紙を二重に重ねて作成されています。
長期の使用で、ダンボール紙が痛んできた場合にも、
中に入っている奴型の中敷だけ取り代えることができます。

また、BOX IN BOX には、外箱・中箱ともにしっかりとした蓋がついています。
中箱の蓋を閉めれば、ハエなどが入ることもありません。
また、外箱の蓋付近には、手を差し入れるための穴が空いていて、
空気が通り抜ける道筋にもなっています。

BOX IN BOX は、中箱の中に、土嚢袋などを用いて使用することで、一層の効果が期待できます。

↑BOX IN BOX の組立て説明書です↑
↑ダンボールコンポスト の使用説明書です↑
↑詳しい説明書がダウンロードできます↑

「BOX IN BOX」の感想・使い方の提案やウラ技などをメールでお送りください。
こちらで一部を公開させていただいています。



全国各地でNPO団体などが講習会を開いている「ダンボールコンポスト」と呼ばれている方法はコチラから

これは、空気を好む微生物の働きによる堆肥化の方法なので、イヤな臭いはほとんどありません。


デザインオフィス・エムがデザインした「BOX IN BOX」。
どうぞ使ってみてください。



大きさは、中箱で 27cm×27cm×40cm、外箱で30cm×30cm×45cmくらいです。
中箱の中に、土や基材が、25リットル以上余裕をもって入ります

全国にある行政の生ゴミ焼却施設は、
最近のエネルギーの高騰で、かなりの負担増になっているのではないでしょうか?
CO2の削減に必要とされる費用も負担していくことになると、

今後はあちこちで税金があがることになるかもしれません・・・?

つくった堆肥も自分で使える「ダンボールコンポスト」をはじめてみませんか。

購入をご希望の方は、こちらのページをご覧ください。
教育の現場でもご利用ください。



「BOX IN BOX」を利用した、ダンボールコンポストの使用法はコチラ
コンポストとして使用される場合には、土のう袋・腐葉土やモミがらくん炭、米ぬか、鶏糞など、
生ゴミを分解させるための土や基材などは、お住まいの地域で別にお買い求めください。
(使用する土や基材は、お使いいただく方ご自身で、
ご自由に選択・ブレンドしてご使用いただくのが最良と考えております)


HOMEにもどる

デザインオフィス・エム
----------------------------------
Copyright (C) 1997-2011 Design Office M All rights reserved.